<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>金山私学校日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shigakkou.kinzangura.com/" /><modified>2008-07-21T15:27:01+09:00</modified><tagline>薩摩金山蔵がお届けする生涯教育プログラム</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>精矛神社例祭に出席</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=920034" /><id>http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=920034</id><issued>2008-07-21T15:18:27+09:00</issued><modified>2008-07-21T06:27:00Z</modified><created>2008-07-21T06:18:27Z</created><summary>　今日は加治木にある精矛神社に行ってきました。
　
　精矛神社の祭神“島津義弘公”の命日が元和5（1619）年

　7月21日（旧暦）にちなんで毎年例祭が行われています。

　金山蔵の坑道内にも加治木精矛神社の協力で『薩摩開運神社』

　を建立していることから、...</summary><author><name>平石　智也</name></author><dc:subject>一般</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今日は加治木にある精矛神社に行ってきました。<br />
　<br />
　精矛神社の祭神“島津義弘公”の命日が元和5（1619）年<br />
<br />
　7月21日（旧暦）にちなんで毎年例祭が行われています。<br />
<br />
　金山蔵の坑道内にも加治木精矛神社の協力で『薩摩開運神社』<br />
<br />
　を建立していることから、毎年招待状をいただいており、<br />
<br />
　今年は僕が会社の『代表（？）』として出席したわけです。<br />
<br />
　朝から容赦なく太陽の光が降り注ぎ、本当に暑かったのですが、<br />
<br />
　境内の木陰に入るとひんやりと涼しい風が吹いてきます。<br />
<br />
　夏の神社の木陰って本当にいいもんですよねぇ〜[:晴れ:]<br />
<br />
　1時間ほどの神事でしたが、日常と異なる神聖な雰囲気に<br />
<br />
　心おだやかになる時間を過ごす事ができました。<br />
<br />
　また来年も『会社代表』として出席するぞ！！<br />
<br />
　<img src="images/IMG_686977.jpg" width="210" height="158" alt="加治木精矛神社（別の日に撮影した写真です）" class="pict" /><img src="images/IMG_687878.jpg" width="210" height="158" alt="精矛神社の様子?（別の日に撮影した写真）" class="pict" /><br />
<br />
　<br />
<br />
　]]></content></entry><entry><title>第3期開校式</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=919301" /><id>http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=919301</id><issued>2008-07-20T13:47:16+09:00</issued><modified>2008-07-20T04:47:16Z</modified><created>2008-07-20T04:47:16Z</created><summary>昨日は、第3期開校式ということで80名を超える多くの学生の
皆さまにお集まりいただき、盛大に式を執り行うことができました。
本当にありがとうございました。
マスコミ各社も取材に訪れ、いつもと違う雰囲気でした。

その後の基調講演は、原口泉先生による大河ド...</summary><author><name>平石　智也</name></author><dc:subject>講座報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日は、第3期開校式ということで80名を超える多くの学生の<br />
皆さまにお集まりいただき、盛大に式を執り行うことができました。<br />
本当にありがとうございました。<br />
マスコミ各社も取材に訪れ、いつもと違う雰囲気でした。<br />
<br />
その後の基調講演は、原口泉先生による大河ドラマ『篤姫』の裏話を<br />
中心に、様々な視点から『篤姫』を『鹿児島』を語っていただき、<br />
とても楽しい講義となりました。<br />
<br />
それにしても原口先生が準備してくださった資料の多さにはびっくり<br />
しました。1人分30枚の資料をホッチキスで止めていく作業に手間取っ<br />
てしまい、講演開始までに皆さまへお渡しする事ができませんでした。<br />
受講生の皆さま、申し訳ありませんでした。<br />
<br />
というトラブルもありましたが、全て原口先生のお話で大成功[:拍手:]<br />
学生の皆さま、今後とも頑張ってまいりますので、どうぞ宜しくお願い<br />
します。<br />
<br />
<img src="images/20080719_00211.jpg" width="210" height="158" alt="資料作成に追われるスタッフ" class="pict" /><img src="images/20080719_00501.jpg" width="210" height="158" alt="講演中の原口先生" class="pict" /><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>第3期講座はじまる！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=916149" /><id>http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=916149</id><issued>2008-07-16T13:27:52+09:00</issued><modified>2008-07-16T04:29:18Z</modified><created>2008-07-16T04:27:52Z</created><summary>　薩摩金山私学校の第３期開校式がだんだん迫ってきました。
　
　日時は、７月１９日（土）１３時より。開校式後は、原口泉先生を

お招きしての基調講演「これからもっと楽しむ大河ドラマ『篤姫』」を

行ないます。昨日の南日本新聞朝刊の広告欄に掲載された影響...</summary><author><name>平石　智也</name></author><dc:subject>一般</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　薩摩金山私学校の第３期開校式がだんだん迫ってきました。<br />
　<br />
　日時は、７月１９日（土）１３時より。開校式後は、原口泉先生を<br />
<br />
お招きしての基調講演「これからもっと楽しむ大河ドラマ『篤姫』」を<br />
<br />
行ないます。昨日の南日本新聞朝刊の広告欄に掲載された影響もあり、<br />
<br />
問い合わせの連絡も多くなっています。ご興味のある方は是非お早めに<br />
<br />
受講のお申し込みをしてください。<br />
<br />
<br />
<img src="images/20020101_111.jpg" width="210" height="158" alt="昨年の開校式の様子" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>昨年11月講座「博物館巡り」のご報告</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=859561" /><id>http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=859561</id><issued>2008-05-26T12:27:45+09:00</issued><modified>2008-05-26T04:12:11Z</modified><created>2008-05-26T03:27:45Z</created><summary>皆さん、大変ご無沙汰しておりました。事務局の平石です。
1週間に一度の更新と張り切って再開した私学校日記ですが、
またもやサボり癖が出てしまい、危うく5月が終わってしまう
ところでした。
今日からまた頑張って更新していきますのでヨロシク！！

今回は、昨...</summary><author><name>平石　智也</name></author><dc:subject>講座報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆さん、大変ご無沙汰しておりました。事務局の平石です。<br />
1週間に一度の更新と張り切って再開した私学校日記ですが、<br />
またもやサボり癖が出てしまい、危うく5月が終わってしまう<br />
ところでした。<br />
今日からまた頑張って更新していきますのでヨロシク！！<br />
<br />
今回は、昨年11月4日に行なった「博物館巡り」についての<br />
ご報告です。<br />
講師は、鹿大総合研究博物館　館長の大木公彦先生。<br />
第1期9月に実施した私学校講座「串木野金山探検」がとても<br />
好評で、その時参加された受講生の「次は先生の博物館の見学<br />
に行ってみたい」という熱いご要望をもとに設定した講座でも<br />
あります。<br />
<br />
バス定員の都合で25名限定講座だったのですが、自家用車で後を<br />
ついて来るからどうしても参加したいという方もいらっしゃり、<br />
大木先生の人気の高さを伺い知ることになりました。<br />
<br />
講座当日は天気にも恵まれ、バスで一路鹿児島中央駅へ。<br />
ここで、鹿児島市内からの参加者と合流して鹿児島大学正門へ<br />
向かい、大木先生の待つ博物館へと移動しました。<br />
<img src="images/IMG_5000.jpg" width="210" height="158" alt="博物館前で大木先生の解説に耳を傾ける受講生" class="pict" /><img src="images/IMG_5004.jpg" width="210" height="158" alt="日本各地の金山と金鉱石を示した展示" class="pict" /><br />
↑写真の通り、多くの方の参加をいただきました。大木先生の<br />
解説を聞きながらの館内見学。貴重な展示品が所狭しと並んで<br />
います。入場無料でどなたでも見学できますので、まだ見学した<br />
事のない方は是非どうぞ。必見ですよ〜[:グッド:]<br />
常設展示を見学した後は、特別展「鹿児島湾の自然史」を見学。<br />
<img src="images/IMG_5001.jpg" width="211" height="158" alt="特別展の展示物。見ごたえ十分！" class="pict" /><img src="images/IMG_5005.jpg" width="210" height="158" alt="特別展の展示品「ﾊﾞﾝﾄﾞｳｲﾙｶの全身骨格」" class="pict" /><br />
博物館巡りにふさわしい場所でという事で、黎明館のレストランで<br />
昼食を取り、散策を楽しみながら県立博物館の分館と別館を訪問し、<br />
全ての行程を終えました。<br />
<img src="images/IMG_5002.jpg" width="210" height="158" alt="県立博物館分館に展示されている恐竜骨格標本" class="pict" /><img src="images/IMG_5003.jpg" width="210" height="158" alt="県立博物館本館の様子" class="pict" /><br />
<br />
<br />
疲れた様子もなく、ず〜と解説をしてくださった大木先生に本当に<br />
感謝の気持ちでいっぱいでした。また、受講生の皆さま方の好奇心<br />
あふれるまなざしに心打たれる一日となりました。<br />
<br />
この講座の続編を企画したい！！と思っている今日この頃です。]]></content></entry><entry><title>金山蔵３周年創建大祭について</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=828709" /><id>http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=828709</id><issued>2008-05-03T20:37:09+09:00</issued><modified>2008-05-03T11:45:44Z</modified><created>2008-05-03T11:37:09Z</created><summary>　今回は金山蔵３周年記念の大祭、薩摩開運神社創建大祭についての報告です。
　なぜ、私学校日記で３周年の大祭の報告を行なうか？それは、神事を私学校講師の島津義秀先生に頼んでいるからです。島津義秀先生は、加治木精矛神社の宮司で、金山蔵坑道内にある薩摩開運神...</summary><author><name>平石　智也</name></author><dc:subject>一般</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今回は金山蔵３周年記念の大祭、薩摩開運神社創建大祭についての報告です。<br />
　なぜ、私学校日記で３周年の大祭の報告を行なうか？それは、神事を私学校講師の島津義秀先生に頼んでいるからです。島津義秀先生は、加治木精矛神社の宮司で、金山蔵坑道内にある薩摩開運神社は先生の協力を頂いて創建した神社である為、金山蔵の周年祭である『創建大祭』の神事をお願いしているのです。<br />
　毎年私は司会を担当していますが、官公庁や法人関係の重役に就かれている方々をお招きしているので、毎年緊張してしまいます。式自体は２０分ほどで無事に終了したのですが、日頃元気な私もその日は肩こりになってしまい、家に帰りついたら夕食も食べずにすぐに寝てしまいました。<br />
<img src="images/IMG_13590.jpg" width="210" height="158" alt="神事の様子" class="pict" /><br />
　この日、島津義秀先生と６月私学校についての打ち合わせを行ない、時間と内容について大体決定いたしましたので、ご連絡します。<br />
　第２期６月私学校講座「薩摩のキセキ〜日本の礎を築いた英雄たちの真実〜」と題して、西郷吉太郎・西郷隆文・大久保俊泰・島津修久各氏による共著として出版された本について講義していただきます。講義の後に薩摩琵琶を演奏していただけるとの事ですので、皆さまご期待ください。５月末には案内状を送付いたします。<br />
　金山蔵はＧＷ期間中も休まず、いつも以上にイベントを行なっています。<br />
私も休まずイベント対応中！！日記の更新も遅れ気味ですが、近いうちに昨年１１月の講座「博物館巡り」の報告をアップするのでお楽しみに！！<br />
<img src="images/20080503_01680.jpg" width="210" height="158" alt="ＧＷ中は屋台も出店します！！" class="pict" /><img src="images/20080503_01690.jpg" width="210" height="158" alt="5/6まで砂金採り体験を行なっていますよ！！" class="pict" /><br />
<br />
　]]></content></entry><entry><title>4月講座の内容変更について</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=817178" /><id>http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=817178</id><issued>2008-04-24T14:35:41+09:00</issued><modified>2008-04-24T05:35:41Z</modified><created>2008-04-24T05:35:41Z</created><summary>　今度の土曜日26日13：30から開催される私学校の講座内容が
変わりましたのでお知らせいたします。
　学生の皆さまに発送しました案内状では「薩摩藩英国留学生?
〜五代友厚の生涯について〜」とありましたが、五代友厚では
なく森有礼の生涯についての内容に変更に...</summary><author><name>平石　智也</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今度の土曜日26日13：30から開催される私学校の講座内容が<br />
変わりましたのでお知らせいたします。<br />
　学生の皆さまに発送しました案内状では「薩摩藩英国留学生?<br />
〜五代友厚の生涯について〜」とありましたが、五代友厚では<br />
なく森有礼の生涯についての内容に変更になりました。<br />
　講座当日は、いちき串木野市内でマグロフェスティバルが開催<br />
されるほか、市来伝兵衛蔵の蔵祭り・金山蔵でも開業3周年記念の<br />
イベントが開催されますので、講座とともに様々なイベントも<br />
お楽しみください。]]></content></entry><entry><title>10月講座の報告</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=806415" /><id>http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=806415</id><issued>2008-04-15T21:11:20+09:00</issued><modified>2008-04-17T04:57:54Z</modified><created>2008-04-15T12:11:20Z</created><summary>　毎週１回ずつ、終了講座の報告を行なうコーナーです（笑）！！
今回は、昨年10月に行なわれた「鹿児島の食文化〜過去から未来へ〜」の
報告です。
　講師にお迎えしたのは、ねんりんピック鹿児島の実行委員や
焼酎文化いもづるの会会長、そして?田酒造グループの農...</summary><author><name>平石　智也</name></author><dc:subject>講座報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　毎週１回ずつ、終了講座の報告を行なうコーナーです（笑）！！<br />
今回は、昨年10月に行なわれた「鹿児島の食文化<span style="font-size:small;">〜過去から未来へ〜</span>」の<br />
報告です。<br />
　講師にお迎えしたのは、ねんりんピック鹿児島の実行委員や<br />
焼酎文化いもづるの会会長、そして?田酒造グループの農業生産<br />
法人“?田農学部?伝兵衛愛農塾”の顧問でもある八幡正則先生。<br />
現代の欧米化した食生活に警鐘を鳴らし、鹿児島の伝統的な食文化<br />
を広める活動を精力的に行なわれています。<br />
今回の講座でも先生手作りの“紫芋の甘酒”を振舞っていただきました。<br />
夏バテ予防やダイエット効果もあるこの甘酒。冷たく冷して飲んだところ<br />
とても飲みやすく美味しかったです。先生に教えていただいたレシピを<br />
公開しますので、是非皆さんも試してみてください！！<br />
<br />
　　　　　　＜おいしい生甘酒のつくり方＞<br />
<br />
◎準備する物：?電気炊飯器　（１升＝１．８&#8467;炊き）<br />
　　　　　　　?料理用温度計<br />
◎材料　　　：?米麹　500ｇ（500ｇ１パックで市販されている）<br />
　　　　　　　?うるち米　　375ｇ（2.5合）<br />
　　　　　　　?もち米　　　375ｇ（2.5合）<br />
　　　　　　　?ぬるま湯　約1300cc<br />
◎作り方　?炊飯器で米５合をやわらかめに炊く。<br />
　　　　　（うるち米ともち米の割合は半々ぐらいに）<br />
　　　　　　炊き上がったら混ぜて粗熱をとる。（70℃くらい）<br />
　　　　　?ぬるま湯、米麹５００ｇをほぐして炊飯器に入れ、<br />
　　　　　　ご飯とよく混ぜ合わせる。炊飯釜８合目ぐらいの<br />
　　　　　　分量が混ぜ合わせやすい。（適温53〜57℃）<br />
　　　　　　※混ぜた直後は50℃くらいに下がってもＯＫ。<br />
　　　　　?炊飯器のスイッチを保温にして、温度が上がり過ぎ<br />
　　　　　　ないように、スイッチを入り切りしながら30〜60分<br />
　　　　　　おきによくかき混ぜる。<br />
　　　　　　トロトロ状によく混ぜれば、５時間くらいで甘みが<br />
　　　　　　十分な生甘酒が出来上がる。<br />
　　　　　?出来上がった甘酒は、ミキサーやバーミックスですり<br />
　　　　　　つぶし冷蔵庫で保管。１〜２日後はさらに熟成して<br />
　　　　　　おいしい。２週間くらい経っても大丈夫。<br />
<br />
　　　　　＜ポイント＞<br />
　　　　　１．温度管理　５５℃前後をキープ。５７℃を超えない<br />
　　　　　　　　　　　　よう、混ぜるたびに温度計で確認。<br />
　　　　　２．攪拌　　　よく混ぜること。麹菌をまんべんなく<br />
　　　　　　　　　　　　付着させ、温度管理ができます。<br />
　　　　　３．米麹　　　山形屋地階でも販売されている「麹の館」<br />
　　　　　　　　　　　　（河内源一郎商店）のものがおすすめ。<br />
　　　　　４．材料　　　黒米や赤米、粟や黍、さつま芋などを<br />
　　　　　　　　　　　　米と混ぜ合わせるとバリエーション豊かな<br />
　　　　　　　　　　　　生甘酒ができます。米と混ぜる分量は適当<br />
　　　　　　　　　　　　に。さつま芋を混ぜる場合は米を少し減ら<br />
　　　　　　　　　　　　すと上手にできます。<br />
<img src="images/20071020_01681.jpg" width="210" height="158" alt="先生手作りの紫芋の生甘酒" class="pict" /><br />
<br />
レシピをご希望の方は、郵送いたしますので事務局へご連絡ください。<br />
<br />
私学校講座で、生甘酒作りを体験するのもおもしろいなぁと思っています。<br />
皆さんどうでしょうか。<br />
<br />
次回は１１月講座「博物館巡り」の報告を行ないます。お楽しみに！！<br />
　　　　　　<br />
]]></content></entry><entry><title>4月と5月の講座のご案内</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=797495" /><id>http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=797495</id><issued>2008-04-09T15:32:33+09:00</issued><modified>2008-04-09T09:54:27Z</modified><created>2008-04-09T06:32:33Z</created><summary>4月と5月の講座内容が決まりましたのでご連絡いたします。

第22回講座「薩摩藩英国留学生〜五代友厚の生涯を中心に〜」
　日　時：2008年4月26日（土）13：00〜受付開始
　　　　　　　　　　　　　　 13：30〜講義開始（15：00終了予定)
　講　師：犬塚　孝明　先...</summary><author><name>平石　智也</name></author><dc:subject>講座準備</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[4月と5月の講座内容が決まりましたのでご連絡いたします。<br />
<br />
第22回講座「薩摩藩英国留学生<span style="font-size:x-small;">〜五代友厚の生涯を中心に〜</span>」<br />
　日　時：2008年4月26日（土）13：00〜受付開始<br />
　　　　　　　　　　　　　　 13：30〜講義開始<span style="font-size:x-small;">（15：00終了予定)</span><br />
　講　師：犬塚　孝明　先生　<span style="font-size:x-small;">（鹿児島純心女子大学　教授）</span><br />
　受講料：￥１，０００<span style="font-size:x-small;">（初受講の方は、入学金が別途必要）</span><br />
第23回講座「薩摩狂句<span style="font-size:x-small;">〜薩摩狂句に見る人間模様〜</span>」<br />
　講　師：有馬　ニ刀流　先生<span style="font-size:x-small;">（MBCさつま狂句学校　選者）</span><br />
　日　時：2008年5月18日（日）13：00〜受付開始<br />
　　　　　　　　　　　　　　 13：30〜講義開始<span style="font-size:x-small;">（15：00終了予定）</span><br />
　受講料：￥１，０００<span style="font-size:x-small;">（初受講の方は、入学金が別途必要）</span><br />
<br />
学生の皆さまには、本日宅配メール便にて発送いたします。まだ入学されていない方の受講も大歓迎ですので、私学校事務局までお気軽にメールまたはお電話にてご連絡ください。<br />
皆さまの受講を心よりお待ちしております。写真は４月講座のチラシです。しかも何故か縦方向です（笑）<br />
<img src="images/2008.4.jpg" width="155" height="219" alt="４月講座チラシ" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>昨年９月実施　「西南の役〜こぼれ話〜」のご報告</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=785602" /><id>http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=785602</id><issued>2008-04-06T15:59:24+09:00</issued><modified>2008-04-06T08:43:39Z</modified><created>2008-04-06T06:59:24Z</created><summary>　久々にブログ更新をしました[:拍手:]
　勢いに乗って、昨年９/２３に実施した「西南の役〜こぼれ話〜」の
講座報告を行ないますよ〜（笑）

　講師に地元串木野の郷土史研究家の所崎平先生をお招きして行なわれた
西南戦争シリーズ第３弾として実施された本講座は...</summary><author><name>平石　智也</name></author><dc:subject>講座報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　久々にブログ更新をしました[:拍手:]<br />
　勢いに乗って、昨年９/２３に実施した「西南の役〜こぼれ話〜」の<br />
講座報告を行ないますよ〜（笑）<br />
<br />
　講師に地元串木野の郷土史研究家の所崎平先生をお招きして行なわれた<br />
西南戦争シリーズ第３弾として実施された本講座は、普段語られることの<br />
ない西南戦争の裏話を中心に講義をしていただきました。<br />
　５０名を超える学生の皆さまにお集まりいただき、政府軍/薩軍が悪口の<br />
応酬をしながら鉄砲を撃ちあう戦いの様子や投獄された薩軍兵士へ鹿児島<br />
から慰問に行った人物の話などを聞くことができ、気がつけば予定終了の<br />
時間を大幅に過ぎていました。<br />
　西南戦争が終結してから１３０年。<br />
今まで語られる事の少なかった“こぼれ話”を私学校講座で取り上げる<br />
ことができ、大変意義ある講義となりました。<br />
<img src="images/20070923_0300.jpg" width="210" height="158" alt="講義中の所崎先生" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>久々の更新</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=785563" /><id>http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=785563</id><issued>2008-04-06T15:30:01+09:00</issued><modified>2008-04-06T06:40:20Z</modified><created>2008-04-06T06:30:01Z</created><summary>私学校学生の皆さま、大変ご無沙汰しておりました。
事務局の平石です。
久々のブログ更新に少々緊張しています。
長らく更新されていなかった理由はタダひとつ！！
サボっていたからです！！！
これからは、反省して少なくとも週に１回は更新していこうと
心に誓っ...</summary><author><name>平石　智也</name></author><dc:subject>一般</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私学校学生の皆さま、大変ご無沙汰しておりました。<br />
事務局の平石です。<br />
久々のブログ更新に少々緊張しています。<br />
長らく更新されていなかった理由はタダひとつ！！<br />
<span style="color:#FF0000">サボっていたからです！！！</span><br />
これからは、反省して少なくとも週に１回は更新していこうと<br />
心に誓っております（笑）ので、今後とも宜しくお願いします。<br />
<br />
昨年９月の更新から早７ヶ月。金山蔵は桜の花に包まれています。<br />
皆さん、是非金山蔵にお越しください。<br />
<img src="images/20080404_510.jpg" width="210" height="158" alt="桜に包まれる金山蔵" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>音楽科第1回ｺﾝｻｰﾄ開催決定！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=579198" /><id>http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=579198</id><issued>2007-09-19T16:17:29+09:00</issued><modified>2007-09-19T07:17:34Z</modified><created>2007-09-19T07:17:29Z</created><summary>　第２期を迎えた薩摩金山私学校が新たに取り組む「文化部　音楽科」。
いよいよ第１回目の記念すべき演奏会が決定しました。
　奏者は、鹿児島国際大学短期大学部で非常勤講師を務めておられるブロックフレーテ奏者・作曲家の吉嶺史晴氏。音楽オンチの私が恐る恐る（笑...</summary><author><name>平石　智也</name></author><dc:subject>講座準備</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　第２期を迎えた薩摩金山私学校が新たに取り組む「文化部　音楽科」。<br />
いよいよ第１回目の記念すべき演奏会が決定しました。<br />
　奏者は、鹿児島国際大学短期大学部で非常勤講師を務めておられるブロックフレーテ奏者・作曲家の吉嶺史晴氏。音楽オンチの私が恐る恐る（笑）電話をかけて協力をお願いしたのが６月下旬だったのですが、７月初めにはご自宅にお伺いする機会をいただき、演奏会への協力をご快諾いただきました！吉嶺先生は、リコーダーの奏者として国内外で高く評価されている一流の奏者であり、また数々のオリジナル楽曲を手がける作曲家でもあります。<br />
　１１月３日（土）文化の日に、「文学部　音楽科」の第１回演奏会を是非お楽しみください。ご予約・お問い合わせは、本ＨＰのお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ！！]]></content></entry><entry><title>串木野郷土史研究会の講座に参加！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=578549" /><id>http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=578549</id><issued>2007-09-17T21:28:19+09:00</issued><modified>2007-09-18T04:56:47Z</modified><created>2007-09-17T12:28:19Z</created><summary>　9月15日（土）10時から、串木野の商店街にある“ドリームセンター”にて、串木野郷土史研究会の講演会が行なわれました。
　串木野郷土史研究会の会長といえば、私学校講師でもある所崎平先生。一度は講座にお邪魔してみたいと思っていたので、仕事を抜け出して参加して...</summary><author><name>平石　智也</name></author><dc:subject>一般</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　9月15日（土）10時から、串木野の商店街にある“ドリームセンター”にて、串木野郷土史研究会の講演会が行なわれました。<br />
　串木野郷土史研究会の会長といえば、私学校講師でもある所崎平先生。一度は講座にお邪魔してみたいと思っていたので、仕事を抜け出して参加してきました(笑)。<br />
　講演会は、鹿児島大学准教授“日隈正守”先生による「中世の串木野」という講義でした。主に『薩摩国建久図田帳』を用いて、平安後期〜鎌倉前期の串木野地域の様子を考察していきましたが、中学・高校時代に勉強した内容もふまえて分かりやすくお話くださり、本当に“勉強した”という気持ちになる２時間でした。<br />
　まだ私学校講座では、幕末以前の薩摩の歴史について取り上げていません。薩摩の歴史は“中世島津氏”抜きには語れませんし、それ以前の熊襲・隼人の歴史もあります。私学校の“歴史講座”はまだまだ始まったばかり。『いろいろな事を学んでいきたいなぁ」・・・秋の夜長にぼんやりと想う今日この頃です。]]></content></entry><entry><title>9月講座のお知らせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=566289" /><id>http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=566289</id><issued>2007-08-28T11:50:15+09:00</issued><modified>2007-08-28T03:06:38Z</modified><created>2007-08-28T02:50:15Z</created><summary>今年は西郷隆盛生誕180年・没後130年の年。特に、9月は西南戦争が終結した月であることから、鹿児島県内各地で、西郷隆盛や西南戦争にまつわる各種講座やイベント・シンポジウムが開催されます。
　私たち、金山私学校でも7〜9月の3ヶ月連続で、“西南戦争130年”と題して...</summary><author><name>平石　智也</name></author><dc:subject>講座準備</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年は西郷隆盛生誕180年・没後130年の年。特に、9月は西南戦争が終結した月であることから、鹿児島県内各地で、西郷隆盛や西南戦争にまつわる各種講座やイベント・シンポジウムが開催されます。<br />
　私たち、金山私学校でも7〜9月の3ヶ月連続で、“西南戦争130年”と題して講座を設定しましたが、いよいよ9月で最終章！9月は、皆さまお馴染みの郷土史家“所崎　平”先生による講座で、題して『西南戦争130年?西南の役〜こぼれ話〜』です。<br />
　本ブログで、所崎先生との打ち合せの様子をすこし紹介させていただきましたが、より詳しい内容が分かりましたので、ご紹介いたします。<br />
　講座の内容は、?神風連の乱・秋月の乱・萩の乱?牛肉の缶詰を政府軍は食べていた?長谷場純孝の警察署襲撃事件はなかった　などなど、その他にも“こぼれ話”がたくさん詰まった充実した内容になる予定です。皆さま、どうぞご期待ください。<br />
<img src="images/kanzume1.JPG" width="205" height="155" alt="政府軍が食べていたとされる牛肉の缶詰" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>8月講座開催！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=566249" /><id>http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=566249</id><issued>2007-08-27T14:38:31+09:00</issued><modified>2007-08-27T05:38:41Z</modified><created>2007-08-27T05:38:31Z</created><summary>　昨日26日は、第14回講座「西南戦争130年?西郷菊次郎について」と題して、西郷隆文先生の講義を行ないました。
　皆さまご存知の通り、隆文先生は、西郷隆盛のひ孫・西郷菊次郎の孫にあたり、現在では日置南洲窯にて薩摩焼の陶芸活動に励まれるかたわら、全国各地で講演...</summary><author><name>平石　智也</name></author><dc:subject>講座報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　昨日26日は、第14回講座「西南戦争130年?西郷菊次郎について」と題して、西郷隆文先生の講義を行ないました。<br />
　皆さまご存知の通り、隆文先生は、西郷隆盛のひ孫・西郷菊次郎の孫にあたり、現在では日置南洲窯にて薩摩焼の陶芸活動に励まれるかたわら、全国各地で講演を行なっておられます。特に今年は、西郷隆盛生誕180年・没後130年の節目の年となるため、非常にお忙しい日々の合間をぬって、金山私学校の講座を開いてくださりました。<br />
　受講の申し込みも定員を大幅に上回り、西郷隆盛・西南戦争などへの皆さま方の関心の高さを改めて実感いたしました。<br />
　隆文先生の講座は、血のつながった親族でなければ話す事のできないような内容に溢れており、私自身、あまりイメージを掴む事ができなかった菊次郎や西郷家について知る事ができた、とても有意義な講義だったのではないかと思っています。<br />
　それにしても、西南戦争で、尊敬する父や先輩・友人など多くを失い、自分自身も右足を切断する大怪我を負いながら、自暴自棄にならず、台湾の人々の為、京都市の発展の為に大きな業績を残した西郷菊次郎さん。優秀な人物を次々と送り出したかつての鹿児島（薩摩）に負けぬよう、私たちも今できる事を精一杯行なう努力を怠ってはならないと改めて実感させられました。<br />
<a href="images/takahumi.jpg" target="_blank"><img src="images/takahumi.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="講義中の西郷隆文先生" class="pict" /></a>]]></content></entry><entry><title>串木野さのさ祭り開催！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=547608" /><id>http://shigakkou.kinzangura.com/?eid=547608</id><issued>2007-07-29T16:43:29+09:00</issued><modified>2007-07-29T10:56:19Z</modified><created>2007-07-29T07:43:29Z</created><summary>　串木野の民謡といえば「串木野さのさ」。明治・大正の頃、長崎・五島周辺を基地としてカジキ漁を行なっていた串木野の漁師たちが、現地で唄われていた“五島さのさ”を哀調の帯びたメロディーと歌詞に変えて唄いはじめたのが始まりといわれています。
　その「串木野さの...</summary><author><name>平石　智也</name></author><dc:subject>一般</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　串木野の民謡といえば「串木野さのさ」。明治・大正の頃、長崎・五島周辺を基地としてカジキ漁を行なっていた串木野の漁師たちが、現地で唄われていた“五島さのさ”を哀調の帯びたメロディーと歌詞に変えて唄いはじめたのが始まりといわれています。<br />
　その「串木野さのさ」に振りを付けて踊るのが「さのさ踊り」。毎年７月下旬には、この「さのさ踊り」を中心とした市民総出の“串木野さのさ祭り”が行なわれます。<br />
　今年は28日（土）に前夜祭、29日（日）に“さのさ踊り”の市中流しが実施されました。今年は選挙と重なり、祭りの準備や当日の人出が心配されましたが、大いに盛り上がりました。<br />
　金山蔵や?田酒造グループの従業員もハッピ姿で踊り連に参加しました。串木野市内の約５０の団体・総勢２，６００人超が約2時間に渡って市中を練り歩く様子は圧巻です。<br />
　金山私学校でも、このような地元・鹿児島に伝わる伝統芸能や祭りなどを扱った講座を開催していきたいと考えています。<br />
　皆さんの地域の祭りはどのようなものがありますか？<br />
<a href="images/2007.7.29.jpg" target="_blank"><img src="images/2007.7.29.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="串木野さのさの市中流しの様子" class="pict" /></a>]]></content></entry></feed>